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【ロッテ】佐々木朗希投手 プロ16人目の完全試合

4月10日(日)のプロ野球【ロッテ vs オリックス】

ロッテ・佐々木朗希投手(20)がプロ野球史上16人目の完全試合を達成しました。完全試合は1994年5月18日の広島戦で達成した巨人・槇原寛己以来28年ぶりの快挙。パ・リーグとしては1978年8月31日に阪急の今井雄太郎が達成した以来、44年ぶりとなります。

さらに、記録は完全試合だけでなく『13者連続奪三振』という64年ぶりのプロ野球新記録も樹立しました。

これまでの奪三振記録は、1957年に阪急の梶本隆夫と1958年に東映の土橋正幸が連続9奪三振を記録。オールスター戦ではあるが1971年にも江夏豊が9奪三振記録を達成していた。

今回のロッテ・佐々木朗希はその記録を抜く「13者連続奪三振」と「完全試合」のダブル快挙を達成した。

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